妊娠を望み体調を整え、子宝を授かるよう取り組んでいても思うような結果につながらないことがあります。

上手くいった情報を取り入れても個人差があるので自分に合った方法でないこともあります。

長年、不妊症の人を見てきて、妊活が上手くいかない共通する行動があることに気づきました。

いくつかある中で代表的な上手くいかない3つを紹介します。

食事

日頃は栄養バランスを意識しているのに週末になるとチェーン店やジャンクフードを食べてしまう人。

仕事が休みの日くらい良いじゃないかと、考えているようですが妊活に休日はありません。

カロリー過多の栄養不足だけでなく、トランス脂肪酸を過剰に摂取していることもあります。

外食をする場合は個人店を探して楽しんでみて下さい。

頑なに個人店に行けない人は、味や料金や評判よりも入店や注文に自信がない心理的抵抗が強いです。

交際経験やデート経験が少ない男性に多い傾向があります。

入浴

体は冷えているのに毎日湯船に浸からない女性。

実家にいた頃は毎日入浴していたのに、1人暮らしや結婚生活が始まってから湯船に浸からなくなる人がほとんどです。

そして肌がザラザラしている、荒れている、くすんでいる人ほど湯船に浸かりたがりません。

そして化粧水や乳液は塗りたがり、髪型に強いこだわりがあります。

入浴は体を洗うことだけが目的ではありません。

皮膚は内臓の鏡とも言われますが、循環や免疫にも影響があるので妊活している間だけでも毎日入浴しましょう。

旅行

妊活と旅行が関係するのかと意外に感じるかもしれませんが、妊活が上手くいかない人ほど飛行機新幹線には乗りません。

つまり、遠方へ旅行にはいかない傾向があります。

本州の人なら夫婦で北海道や沖縄へ行ったことがないのではないでしょうか?

旅行に行くなら車で行くことにこだわり、頑なに飛行機や新幹線は乗らないです。

これは男性の意向が反映されていることが多いです。

まとめ

20年以上、不妊症の人を見てきて妊活が上手くいかない共通することを紹介しました。

おそらく医療機関では絶対に指摘されないことだと思います。

一般の人からは「なぜ?」と思われる簡単なことですが、不妊症の人からすると困難なことだったりします。

心理的抵抗が強いことが行動制限になっています。

3つの共通することは妊娠出産することより簡単なことです。

妊活が長くなっている人は、これまでとは違う行動をお勧めします。