町田で鍼灸を行うさがみ鍼灸整骨院で心と体のケアを致します

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平日10時-12時、15時-21時 ※土曜日:10時-16時

日曜・祝日・火曜日

毎日を楽しく充実した時間を過ごすには、健康があってこそ感じることができます。
もし、気になる身体のお悩みや心のお悩みが御座いましたら、どんな事でもお気軽に、私たち「さがみ鍼灸整骨院」の施術スタッフに相談して下さい。
当院では痛みのある部分だけの治療ではなく痛みの原因となっている根本な原因を探し出し、施術を行い、身体の芯から健康な毎日の為のサポートを全力で行います。

施術の流れはこのように進みます

※さらに初回は通常の2倍以上時間をかけて、しっかりと身体の状態を確認させて頂きます
ので、新規の方の施術は1日3名様までとさせて頂いております。

予診票にお体の気になる箇所、ご希望等のご記入後、お名前を呼ばれるまで、
綺麗な待合室でおくつろぎ下さい。

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町田で痛みを和らげた鍼灸をしているさがみ鍼灸整骨院

初回施術体験を実施しています!

体の調子が悪いことで、あなた本来の能力が仕事、家事、スポーツ等で発揮することが出来ません。
毎日が忙しくそのうち何とかなるだろうと無理をしているとドンドン体のバランスが崩れていきます。
あなたの笑顔を取り戻すために一緒に解決していきたい。それが私たちの一番の願いです。

当院は、全スタッフ厚生労働省認定国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)を取得しています。
体の不調、健康に関することは鍼灸・整体のプロである当院のスタッフにお気軽にご相談下さい。

忙しい方でも、通院しやすい治療院として夜9時まで受付をしています。
治療院の場所は小田急線町田駅と本厚木駅の駅近くで、
仕事帰りに手ぶらでご来院頂けるよう治療着も無料で貸し出しています。

当院は厚生労働省認定柔道整復師・はり師・きゅう師が常時在籍しています。
そのため自賠責保険が使えるので、交通事故でむち打ち・腰痛等のケガの治療は無料で受けることが
出来ます。

身体の悩みはプロとしてもちろん全力でサポートします!
また、身体と同時に心のケアもできればと考えております。
世間話から心配事の相談まで、お気軽にスタッフにお話下さい。

上記以外にも業務の中で気づいた些細な事や、患者様のお役に立てることを考え、実行しています。

当院自信の施術メニュー

初回施術体験を実施しています!

さがみ鍼灸整骨院の最新情報

爪の際が化膿する場合はお灸が効果的 【足指

先日、不妊治療で通院されている女性医療関係者の足の親指が赤く腫れ上がっていました。

聞くところ頻繁に爪の際が化膿するとのことです。

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多くは爪の切り過ぎによって雑菌が入り込んで炎症を起こして腫れ上がります。


これから季節が冬に向かうとブーツを履く女性が増えますが、

洗えない革のブーツだと臭いだけでなく雑菌の繁殖が増えます。


足の指が腫れ上がると痛みでかばった歩き方になって

足首や股関節の痛みが出る女性も多いので早期に治療をすることをお勧めします。


さがみ鍼灸整骨院では、お灸で爪の際の化膿を治します。

医療関係者も最初は半信半疑でしたが、翌週に来院された第一声が「足の指が治りました!」でした。お灸の意外な効果に驚いたようです。


今までは職場でもらった抗生物質を塗って対処していたのが、

あっという間に回復したので驚かれたようです。


女性に多い足の指の化膿。

我慢せずに早めにお灸で治しましょう。

交通事故で示談した後のフォローが大切 【交通事故】 【脳脊髄液減少症

交通事故でケガをされ通院して治癒になり示談成立といった流れになります。


では、治癒にならない場合はどうなるのか?先のことが不安で間違った情報を鵜呑みにしてしまった人がいたので紹介します。


元の身体の状態が100%として90%まで回復しましたが、そこから状態が回復しません。

この先、永遠と治療を受けることが出来るかというとそうではありません。こういう場合は【症状固定】となります。


症状固定とは、これ以上治療を継続しても効果が期待出来ない場合です。


また、後遺症だと思われる症状がある場合、最初に診断した病院へ行き、後遺障害の認定をするために診察を受け診断を受けます。レントゲンやCT検査のデータをもとに痺れや痛みなど医学的根拠に基づき診断してもらいます。


ただし、保険会社の言われたから安易に症状固定にしないで下さい。


示談してしまうと、その後の自賠責保険ではなく治療費は自費となるからです。


当院に交通事故でむち打ちのケガをされて来院された女性から

「保険会社から早期に治療が打ち切られそうだから、そのあと整骨院で保険治療を受けられますか?」と相談されました。


当院は保健所に整骨院として届出をしていますが、健康保険は取り扱っていません。

理由は捻挫・打撲・脱臼・骨折など急性期の外傷にしか健康保険が使えないからです。


このことを伝えると女性は物損(車の修理)で保険会社と交渉が難航していたことから

弁護士に相談したところ


・この損害保険会社は厳しいそうだから物損も思うようにならないかも

・だから人身(治療)は打ち切られた後も健康保険が使える整骨院が良い


おそらく弁護士さんも知らなかったようですが、

事故から数ヶ月経ったケガは慢性期なので整骨院では健康保険は使えません。

もし健康保険を適応したら不正請求となります。


では、示談の後は健康保険を使って治療が受けられないかと言うとそうではありません。


むちうち(頚椎捻挫)の場合は「頚椎捻挫後遺症」として健康保険を使って治療が受けられるのです。この場合、医師の同意書が必要となります。


当院は業務提携しているクリニックがあるので、

診察してもらえば同意書を使って健康保険で治療を受けることが出来ます。


先の見えない不安から思い込みや小さな固定概念に左右されて

悩んでいる患者さんは少なくありません。

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一方的な情報で判断するのではなく、

損害保険会社・医師・整骨院・鍼灸院から情報があると総合的に判断できます。


当院は地元のクリニックと提携し、鍼灸整骨院であり、長年損害保険会社と仕事をしているので、

交通事故に関することは対応できます。通院前に事前に相談もできるので気軽に質問して下さい。


LINEで交通事故相談受付中

https://line.me/R/ti/p/%40mvq1933q


交通事故に遭ったら知ってもらいたいこと 【かかとの痛み】 【交通事故】 【脳脊髄液減少症

話の途中でこんな言葉が出てきました。

「やっぱり両方の話を聞いてみないとわからないですね」

初めて交通事故に遭いケガをされた30代女性の言葉です。


今回のプログは交通事故に初めて遭った人、もしくは女性に知ってもらいたいです。


自宅近くで交通事故に遭った30代女性が来院されました。

事前にLINEで連絡をいただき相談を受けていました。

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青信号で横断歩道を渡っている途中で右折してきた車がそのまま突っ込んできたそうです。

最初は後頭部の痛みだけで手足が動くから大丈夫かと思っていたら、

体のあちこちから徐々に痛みが出てきたそうです。


確認してみると腰部と左かかと青アザ、腕と太ももにも痛みがあります。


また、救急車で運ばれCT検査を受けて問題はないとのことでしたが、

後頭部に大きなタンコブがあります。

様々な症状があり当院に来るまでに不満や不安があったそうです。


まず、交通事故に遭った直後に救急車で病院に運ばれCTやレントゲン検査で骨に問題がなく「なんだ」という態度を取られたとのこと。重傷でないと対応が違うことに驚きと落胆があったそうです。


そして損保会社から通院期間を指定されたという不可解。後頭部の大きなタンコブの他に骨盤や足に内出血のアザがあっても他の人と同様に一律同じ通院期間内しか通院出来ないかのような説明を受けたとのことです。


けがの状態は軽いものから重いものまで人それぞれです。

しかし、決まった期間でしか通院出来ないような説明を受け早くなんとかしなくてはと、

焦る気持ちに戸惑いを覚えたそうです。


そこでインターネットで駅近くで通院出来る治療院検索したところ、

私の交通事故の経験が書かれているホームページを読んで相談がきました。


百聞は一見に如かず、と言いますが

情報が溢れすぎていて何が正しいのか判別するのも難しい。

それならば経験者に聞くことが1番の近道だと考えます。


交通事故に遭ったら加害者とのトラブルよりも

損保会社との対応に振り回され、それがストレスに感じてしまうことが少なくありません。


特に初期の頃は緊張感があるのですが、

少しづつ辻褄が合わないことが出てくるとトラブルに発展する場合もあります。


大手損保会社なら実績も多く安心で心配は要りません。

(時々、担当者によって例外はあります)


まずは相談からでも大丈夫なので

少しの不安も解消してから治療を受けることをお勧めします。

股関節の痛みが骨盤の歪みにつながる 【股関節】 【腰痛

今朝は昨日よりもさらに寒いですね

やはり彼岸を過ぎると一気に季節が変わります。

足元冷えないように注意して下さい。


昨日、股関節痛の治療が続きました。

みなさん痛みと動きが逆でした。

つまり痛い関節の方が痛みのない側に比べて動きやすいのです。

体重の掛かる関節が慢性痛になっていると、痛みと動きが同じではないことがあります。

骨盤股関節

痛い側に負担が掛からないよう健側の方が頑張ってしまい硬くなり動きが悪くなる...

慢性痛は放っておくと、かばうことで自覚なく健側を痛めてしまうことがあるので注意が必要です。


結果的に関節の変形や骨盤の歪みになります。

痛みがなくても歩き方に違和感がある人は肋骨や足首の動きが悪くなっているかもしれません。

むちうちは季節によって痛みが変わる 【交通事故】 【鍼灸

921日から30日まで秋の全国交通安全運動が実施されています。

自分が安全運転を心がけても事故に遭うことがあります。


多くが後方からの追突で、むちうちになる被害者となるケースがあります。

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駐車または停車しているところ不意に追突されるので、

むちうち等事故による負傷は誰にでも起こりうることです。


交通事故によるむちうちだけでなく、肩痛や腰痛など痛みは季節の影響を受けるので注意が必要です。


暑さ寒さも彼岸までと言いますが、彼岸を過ぎると寒さが一気に訪れます。


季節の変わり目は、身体が順応するのに時間を要します。

その間にむちうちや痛めた部分の痛みが普段より増したように感じます。


身体から体温が逃げないよう血管が収縮するのと、

毛穴が閉じ筋肉も緊張して「ふるえ産熱」といった防御作用が働きます。


むちうち痛が増すのは筋肉の緊張によることが多く、

秋から冬にかけて気温の影響を大きく受けやすくなります。


当院のトルマリン温熱療法は、痛みの緩和と関節可動域の拡大の両方に効果があります。

また痛みのピンポイントにはお灸も効果的です。


温熱は筋緊張の緩和と共に血行促進による痛みの軽減になるので、

秋から冬にかけての寒い季節にとても有効な療法です。



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