30歳女性Yさん会社員

Yさんは仕事が忙しく、毎日残業。

休日出勤も多い中、お子さんを希望して2年前からクリニックに通院を始めました。

検査で「チョコレート嚢腫子宮内膜症」と診断され、手術を受け、経過は良好でした。

しかし、その後もなかなか授かることが出来ず、体外受精にステップアップすることになりました。

そんなタイミングで当院へ来院されました。

人任せになってしまっている自分がいた

初めての問診の際にYさんは

「仕事が忙しいことを言い訳にはしたくないんですけど、主人も私もあまりちゃんと考えずに、どんどんステップアップしてここまで来てしまって、どうしていいかわからなくなっちゃってるんですよね。」

「病院の先生に仰られることはよくわかるし、もちろん自分たちで決めてきたんですけど、なんか気持ちがついていってないっていうか、ちょっと人任せになってる感じがします。」

このように、Yさんはとても正直に話してくれました。

そして、Yさんのお身体を診ながら、今ご自身の身体がどういう状態なのか日常生活で何が問題なのかを、一緒に探っていきました。

冷え・水分摂取量・栄養バランス

とても素直な性格のYさん。

自分では何となくしか捉えていなかったお腹足の冷え

そして普段の生活では水分摂取が少ないこと、食事も何となく食べてしまって、栄養バランスなどを考えていなかったこと。

初回の治療で色々なことに気づいてくれました。

それから1週間、水分や食事、冷え対策を意識したYさん。

次に来院された際には

「本当、今まで何も考えていなかったこと、不妊治療に向き合っていなかったことを痛感しました。主人にも話して、二人で食事とか意識するようになったんです。」

と、反省しつつもとても前向きに話してくれました。

その後の移植で妊娠判定陽性となるものの、流産をしてしまったYさん。

生活リズムを根本から変え、妊娠!!

それからさらに自分自身と向き合うことを決め、仕事が忙しいとつい後回しにしていた夕食や運動もきちんとするようにし、生活リズムを根本から整えました。

そして、その後の移植で妊娠!!

現在は安定期に入りました。

はじめは、つわりがひどく、毎日ぐったりしてしまい、体重も落ちてしまったYさんでしたが、定期的に不妊治療を行い、メンテナンスをしながらお仕事も頑張り続けています。

「本当、今までは自分のことを後回しにするのが当たり前だったけど、ここに来てそれじゃいけないんだってことに気づいて、自分でいろいろやることが大事だなぁって実感しました。」

と、話してくれるYさんのお顔はもう、お母さんの表情です。

まだまだ妊娠生活に不安はあるとのことですが、ご主人と二人乗り越え、元気なお子さんを産んでくれることと信じています!!

不妊の不安を乗り越え、自分と向き合う

Yさん、本当におめでとうございます!

不妊治療をされている方で、いろいろな不安や葛藤を抱えている方がいらっしゃいます。

でもそんな時ほど、自分自身やご主人、産まれてくる赤ちゃんを信じて、乗り越えていただきたいと思います。

一人ひとりには妊娠・出産できる力があります。ただ、その力が上手く発揮できない状態になってしまっているだけなんです。

「なぜ、そうなってしまったのか?」
「どうしたら良いのか?」

一緒に考えてみませんか?

さがみ鍼灸整骨院では、妊活・不妊治療で多く方が妊娠され喜んでいただいています。当整骨院の不妊治療の詳細は以下よりご覧いただけます。


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