藤沢市在住 35才女性 Jさん

Jさんは妊娠34週の妊婦さん。

妊娠5ヵ月頃から逆子と言われ、病院の先生や周りの出産経験者の方からは「いずれ自然に治るから大丈夫だよ」と言われ、気になりながらもずっとその時を待っていました。

しかし、34週になっても一向に治る様子がなく、病院で帝王切開の予定日も決められ、気持ちも焦り、半信半疑のまま当院へ来院されました。

妊娠34週、帝王切開が決まってからの来院

妊娠5ヵ月頃からずっと逆子ということもあり、とても不安そうな表情で来院されたJさん。

お話を伺うと、
「自分でできることがあるならやりたいけど、もともと切迫早産気味だったので、逆子体操とかもできなくて悩んでたんです。」
とJさん。

「逆子のことばかり気になっていて、便秘とかむくみもあるんですけど、そっちまで気が回らないんです。」
ともおっしゃっていました。

逆子と血流の関係

妊娠中はJさんのように便秘やむくみ、足がつるなどの、妊婦さん特有の症状が出やすくなります。

そのような症状がある時は、身体の血の巡りが悪くなっていることが多いので、そういったところもしっかりケアすることが実はとても大切なんです!

Jさんも鍼灸治療の後は
「ずっと身体が重い感じがあったんですけど、身体のだるさが抜けて、スッキリと軽い感じになりました。」
と笑顔で話してくれました。

そこでご自宅でもセルフで温灸をしてもらい、便秘やむくみの対策もしてもらいました。

初回の逆子治療から体に変化

2回目に来院された際には
「なんかあの後から、お腹がすごくやわらかくなって、胎動が増えました!」とも報告してくれました。

そして治療中にも胎動がよくありました。

その後の35週の検診で無事、逆子は治っていました!!

Jさんのあきらめずに努力し続けたことが、無事良い結果につながりました。

Jさん、本当に良かったですね☆
元気な赤ちゃんを産んでください。

Jさんのように「逆子をどうにかしたい!」けど、でもどうしたら良いかわからず困っているお母さん。
また、帝王切開が決まった後でも諦めずに、ぜひ一人で悩まずに一度ご相談ください。

さがみ鍼灸整骨院の逆子治療の詳細はこちらからご覧いただけます。