水泳に行く

東京オリンピック競泳種目に村上と同じ高校出身者が2名出場していました。

  • 五十嵐 千尋選手:競泳女子400mメドレーリレー8位
  • 本多 灯選手:男子200mバタフライ銀メダル

私の時代は、村上だけ全国大会に出るくらいでしたが、今や男女ともにインターハイ優勝する名門校になっています。

活躍に触発されて近いうちに泳ぎに行きたいなぁと思っていましたが、コロナ禍でプールの営業時間とタイミングが合わず、やっと本日泳ぎに行けました。

さがみはらグリーンプール

町田市立室内プールがメンテナンス中で営業していなかったので、さがみはらグリーンプールへ行きました。駐車場から見ると木々の間から建物が確認できます。

コンクリート打ちっぱなしの建物、右側はトレーニングジムで中央の奥がプールになります。

ロッカーからプールサイドに向かう途中で異変に気づきます。

あれ?水着の紐って外側だっけ…?

ヤバいです!

水着を表裏間違えて着ていました!!

いやー、プールサイドに向かう途中で気づいて良かった。危うく恥をかくところでしたw

いざ入水

それだけ久しぶりの水泳、どんな泳ぎが出来るのか?自由に泳げるコースで試してみます。

すると…

痛い!!

チョッと泳いだだけで両肩が痛いです!

完全に身体が衰え、イメージに身体がついていけず、両肩が悲鳴を上げています。

スピードを出すどころか、普通に泳ぐだけでも肩が痛い…。

バタフライなんて絶対に泳げない!!

少しずつ慣れていく感覚はあるけれど、やはり痛みは消えない。

インターバルの間隔を空けると、身体が温まってきたおかげで、初動は痛みが出なくなってきました。

何とか我慢しながら50mプールを10往復して、1000m泳いで切り上げました。

泳ぎ終えて

陸上に上がると痛みは全く出ない。

同じ動きをしても大丈夫。

おそらく水の抵抗の負荷が肩関節にかかると痛みを誘発することから、肘と肩関節の動きに上腕二頭筋の柔軟性が関係しているのではないかと考えています。

コレは五十肩の人にも使える対策が出来るかも知れない!

転んでもタダでは起き上がらないってこういうことですね。

自分が経験したことを応用すれば解決に導く術が見つかると考えました。

それにしても肉体の衰えは思った以上に早いです!

健康や体力に自信のない人ほど定期的に運動をして【出来ない今の自分】に気づいて下さい。

気づかないと取り戻すのに余計に時間がかかってしまいますよ。

副反応

帰りに手がポカポカ温かくなっていることに気づきました。普段も手は温かい方なのですが、明らかに体の内側から熱が発していることがわかります。やはり全身運動は体の隅々まで血液の流れを変えるんだなと、改めて実感しました。